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13「厚田村」の詩碑

「厚田村」の詩碑
「厚田村」の詩碑

戸田先生の少年時代に思いをはせて
幅6㍍の黒御影石に、池田先生が戸田先生の故郷・厚田村(現在の石狩市厚田区)と、その少年時代に思いをはせながら詠んだ詩が刻まれています。戸田先生は1900(明治33)年2月11日、石川県で生まれ、2歳の時に一家で北海道に移り住みました。青年期、教育の道を志しながら、更なる飛躍を誓って20歳の時に上京。老いた父母を残して、故郷を後にする戸田先生の心中を詠んだこの歌は、聞く人の心に深い感動を与えます。

厚田村/
北海凍る  厚田村 
吹雪果てなく  貧しくも
海辺に銀の  家ありき
これぞ栄えある  わが古城

春夏詩情の  厚田川
鰊の波は  日本海
松前藩主の  拓きしか
断崖屏風と  漁村庭

少年動かず  月明かり
伝記と歴史の  書を読みて
紅顏可憐に  涙有り
正義の心の  鼓動楽

痛まし針の  白髪に
不正に勝てと  アツシ織る
母の祈りに  鳳雛も
虹を求めて 天子舞

暖炉に語りし  父もまた
網をつくろい  笑顔皺
権威の風に  丈夫は
征けと一言  父子の譜

厚田の故郷  忘れじと
北風つつみて  美少年
無名の地より  世のために
長途の旅や  馬上行


昭和48年9月8日、厚田村で開催された「村民の集い」で恩師を偲び書き上げた「厚田村」の詩を朗読する池田先生(小説『新・人間革命』の挿絵から)
昭和48年9月8日、厚田村で開催された
「村民の集い」で恩師を偲び書き上げた
「厚田村」の詩を朗読する池田先生
(小説『新・人間革命』の挿絵から)

「厚田村-恩師の故郷に憶う-」を聞く

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