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Toda Memorial Park<創価学会戸田記念墓地公園>
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創価学会戸田記念墓地公園
 〒061-3523
 北海道石狩市厚田区望来327
 電話 0133-77-2321(代表)

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1 管理センター 礼拝堂 (トイレ・多目的トイレ有り)
管理センター・礼拝堂の全体
管理センター・礼拝堂の全体

故人を偲び平和を祈る場所
管理センター・礼拝堂は納骨などの受付業務を行う管理センターと休憩ラウンジを備えた中央ホール、450人収容が可能な礼拝堂が一体となっています。中央ホールには墓園創設者である池田大作先生の筆による「厚田村」の歌詞が額装され展示。また、礼拝堂正面の入口には、同じく池田先生の筆による「世界広宣流布祈念堂(せかいこうせんるふきねんどう)」との館名文字が掲げられています。この額に刻まれているように、礼拝堂は故人の追善回向とともに、世界広布・世界平和を祈る場所にもなっています。続きを見る→
礼拝堂 事務手続きなどを行う管理センター
礼拝堂 事務手続きなどを行う管理センター

世界広宣流布祈念堂
礼拝堂正面の入り口に掲げられた
「世界広宣流布祈念堂」の銘板

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2 師恩の碑
師弟の語らいを永遠に
2010(平成22)年、創価学会創立80周年、池田大作先生・第三代会長就任50周年を迎える5月3日に建立されました。桜御影石に1954(昭和29)年8月16日、厚田の浜辺で世界平和実現への展望を語り合う恩師・戸田城聖先生と若き日の池田先生の姿がレリーフにしています。碑の形は、厚田のルーラン海岸にある洞窟を形にした奇岩をモデルにしています。「ルーラン」とはアイヌ語で「神の通る道」という意味で、厚田の名所に。碑の下部には「師恩に報ず」との池田先生の碑文を刻んでいます。
※現在、ルーランの近くに行くことはできません。続きを見る→

師恩の碑 ルーラン海岸
戸田墓園の象徴として輝く「師恩の碑」には、
厚田の浜で世界平和実現への展望を語
り合われた戸田先生と池田先生の姿が
レリーフされて収められている
「師恩の碑」のモデルとなった厚田の
ルーラン海岸にある洞窟を形にした奇岩

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3 厚田戸田講堂
3 厚田戸田講堂
厚田戸田講堂

戸田先生の人間性を表現
戸田城聖先生の名前を冠した厚田戸田講堂は1977(昭和52)年10月1日に開館式を迎えました。地上2階、地下1階建て、外壁には純白のホーロー板と北海道象徴の赤レンガが使用され、重層な外観が特徴的です。建物全体で戸田先生の人間性を現し造られました。外観の直線は戸田先生の厳しさを、曲線は戸田先生の慈愛を表現しています。館内には戸田先生の名前を冠した「城聖会館(じょうせいかいかん)」(大広間)があり、須弥壇にはイタリア産の赤トラバーチンの大理石が使用されています。その他、館内には北海道の広布史を紹介した展示が設置されています。
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4 草創の碑
4 草創の碑
草創の碑

北海道広布の功労を讃え
厚田戸田講堂の正面の広場に設置されている「草創之碑」は、1980(昭和55)年9月9日に建立されました。大きさは高さ3.2m、幅4m、台座には北海道広布の草創期を支えてきた「大志会(たいしかい)」「嵐桜会(らんおうかい)」の同志の名前が刻まれています。碑文には「北海の曠野(こうや)に一人立ち/全道広布の使命に燃えて/険難(けんなん)の道を先駆せる草創の友/其(そ)の功労は不滅なり/君が開道の誉(ほま)れ永遠に輝けと/ここに顕彰の一碑(いっぴ)を留む」と記されています。
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5 広布丈夫の像
5 広布丈夫の像 世界初の六段円塔
歴史的瞬間を戸田先生に見て頂きたい

大きさが高さ6㍍、重さ約3㌧の「広布丈夫之像」(作・鷹尾俊一氏)。まさに立たんとする三段円塔に、広布を担う若い力と情熱がほとばしる。一段目は「力」、二段目は「調和」、三段目は「確信」をテーマに作られました。池田先生は「この像は1982(昭和57)年3月、大阪で行われた第一回関西青年平和文化祭の組み体操の演目で、世界で初めて成功した六段円塔と二重写しになる。この歴史的一瞬を厚田出身の恩師・戸田先生に見て頂きたいとの思いから、厚田の地に設置した」と言われています。
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5 平和の天使之像
平和の天使之像

昭和33年5月に開催された青年部総会の席上、初演奏を披露する北海道鼓笛隊
昭和33年5月に開催された青年部総会の席上、
初演奏を披露する北海道鼓笛隊

鼓笛隊への感謝の心光る
厚田戸田講堂前の春風庭園に設置されている鼓笛隊の清楚な立像は、1980(昭和55)年8月3日に建立されました。台座には「わが平和の天使らの 健康と栄光と福運を祈る」との池田先生の言葉が記されています。北海道の天地に鼓笛隊が結成されたのは、1958(昭和33)年5月24日。初舞台はその年の6月22日、男女別に札幌市内の小学校で開催された第1回北海道青年部総会の席上でした。

かつて、池田先生は鼓笛隊に和歌を詠みました。「あな嬉(うれ)し 平和の天使の 前進に 広布の道は 幸が爛漫(らんまん)」――。現在、鼓笛隊は各地のパレードや演奏会で見事な演奏を披露しながら、広布の前進の舞台に花を添え、社会に平和と希望のスクラムを広げています。

世界でも約30に及ぶ国や地域に広がり、あの地に、この地で、若き良き世界市民と光りながら、創価の妙音(みょうおん)を奏でています。
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7 レストラン厚田亭(レストラン・多目的トイレ有り)
レストラン厚田亭(レストラン・多目的トイレ有り)
レストラン厚田亭

新鮮な食材メニューが豊富
法事棟の役割を果たす「厚田亭」は園内で唯一のレストランです。新鮮な食材をいかしたメニューが豊富で、お土産や創価学会の書籍販売コーナーが設置されている売店も人気を博しています。法事の会食は事前に電話予約が必要です。営業期間は毎年4月中旬~11月中旬まで。営業時間は基本10時から16時ですが、時期によって変更有り(厚田亭 0133-77-2233)。※飲料水の自動販売機設置

※厚田亭のホームページ
https://www.atsutatei.jp/

レストラン厚田亭(レストラン・多目的トイレ有り) レストラン厚田亭(レストラン・多目的トイレ有り)

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8 戸田記念広場
戸田記念広場
戸田記念広場

毎年春になると、戸田記念広場は戸田先生がこよなく愛したソメイヨシノ桜に包まれる
毎年春になると、戸田記念広場は戸田先生が
こよなく愛したソメイヨシノの桜に包まれる

墓園のシンボル
広場は厚田出身の創価学会第二代会長・戸田城聖先生を顕彰する意義を込めて造られた墓園のシンボルです。直径100mの円形広場には四季を通じて緑をたもつケンタッキーブルーグラスの西洋芝が全面に植えられ、周りの植栽と美しい調和を見せています。広場には戸田先生の立像と、戸田先生と墓園創設者の池田大作先生が詠んだ2つの歌碑と2の詩碑(「同志の歌」「厚田村」)があります。

園内で人気の憩いの場
広場で催しを開催した場合、5千人が収容可能で、これまでも第1回北海道合唱祭や第3回世界平和文化祭の前夜祭。そして、恒例となっている「厚田さくらまつり」など、数多くの行事が開催されてきました。
毎年、春には爛漫と薫る桜が戸田先生の立像や歌碑、詩碑を包み込むように咲き、園内でも人気の憩いの場として、賑わいを見せます。
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9 戸田城聖先生の立像
戸田城聖先生の立像
戸田城聖先生の立像

東洋広布への思いを刻む
創価学会第二代会長・戸田城聖先生の立像は1982(昭和57)年6月12日、東洋広布の意義を込めて仏教発祥の地・インドのブッタガヤの方角を向いて建てられました(作・今里龍生氏)。東洋広布とは日蓮大聖人の仏法が、日本から西のアジアへ、そして世界へと広まり、人類の平和と幸福に寄与していくことを意味します。立像の大きさは高さ3㍍、台座を入れると7㍍。台座の側面には、戸田先生の和歌と戸田先生を師事し、仕え抜いた墓園創設者・池田大作先生の和歌が刻まれています。
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10 戸田城聖先生の歌碑
戸田城聖先生の歌碑
戸田城聖先生の歌碑

青年への全幅の信頼を寄せて
黒御影石に、戸田先生が逝去前年の1957(昭和32)年の新春、創価学会青年部の目覚ましい成長に期待と喜びをもって詠んだ和歌「荒海(あらうみ)の/鯱(しゃち)にも似(に)たる/若人の/広布(こうふ)の集い/頼(たの)もしくぞある」が刻まれています。
空飛ぶものの王は「鷲(わし)」。地走るものの王は「獅子(しし)」。そして、海征くものの王は「鯱(しゃち)」です。泳ぐ速度は、イルカやサメよりも速いといわれ、生存を賭けた戦いに臨んでの仲間同士の連係も巧みです。戸田先生は、この〝海の王〟に譬えて、広宣流布の先頭に立つ青年部への全幅の信頼を寄せてこの歌を詠まれました。
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11 池田大作先生の歌碑
10 「厚田村」の詩碑
池田大作先生の歌碑

北海道の同志の活躍を願い
大きさが高さ2.3mの福島県産の浮金石に、池田先生が北海道の創価の同志の活躍に期待を寄せて詠み贈った和歌「若き日の 恩師(おんし)が歴史を 刻みたる 北海天地に わが弟子 舞(ま)い征(ゆ)け」が刻まれています。文中の「恩師」とは、厚田出身の戸田先生のこと。戸田・池田の両先生が大志を燃やして、青春を謳歌した天地が北海道であり、その地で人々の幸福のために日夜、懸命に奔走(ほんそう)する北海道の同志の指針として建立されました。
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12「同志の歌」の詩碑
「同志の歌」の詩碑
「同志の歌」の詩碑

戸田先生の決意がほとばしる
黒御影石に、戸田先生が作詞した「同志の歌」が刻まれています。台石は日高石、玉砂利は福島県産が使われています。「我(われ)いま 仏(ほとけ)の 旨(むね)をうけ 妙法流布(みょうほうるふ)の 大願を……」、歌う者、聴く者の心を揺さぶるこの歌は、戸田先生が戦時中、日本の軍国主義と戦って逮捕され、二年間に及ぶ獄中闘争の中で、先師・牧口常三郎(初代会長)の獄死を知らされ、限りない悲しみと怒りを覚えるなか、牧口先生の意志を受け継ぎ、人類の平和と幸福を実現する広宣流布への、自らの決意の歌として作詞したものです。
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13「厚田村」の詩碑
「厚田村」の詩碑
「厚田村」の詩碑

戸田先生の少年時代に思いをはせて
幅6㍍の黒御影石に、池田先生が戸田先生の故郷・厚田村(現在の石狩市厚田区)と、その少年時代に思いをはせながら詠んだ詩が刻まれています。戸田先生は1900(明治33)年2月11日、石川県で生まれ、2歳の時に一家で北海道に移り住みました。青年期、教育の道を志しながら、更なる飛躍を誓って20歳の時に上京。老いた父母を残して、故郷を後にする戸田先生の心中を詠んだこの歌は、聞く人の心に深い感動を与えます。
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14 栄光ホール(休憩所)
開放的な空間が広がる
2016年5月、戸田記念広場に隣接する新休憩所としてオープンした「栄光ホール」。館内は開放的な空間が広がり、トイレの設備が充実しているのも特徴。授乳室も設置されています。ホールからは記念広場への視界が広がり、室内から戸田先生の立像を望むことができます。
※飲料水の自動販売機設置


栄光ホール(休憩所) 栄光ホール(休憩所)室内
栄光ホール(休憩所) 栄光ホール(休憩所)室内

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15桜冠の道
桜冠の道
桜冠の道

全長200㍍の桜並木
桜の名所として賑わう園内で、ひときわ目を引くスポットの一つが「桜冠(おうかん)の道」。全長約200㍍にわたるソメイヨシノの桜の並木道。桜が満開の時期には、横に広がる桜の枝が見事なトンネルを形作り、まさに“桜のトンネル”という表現がふさわしい並木道となります。
※桜の開花時期は歩行者優先道路に

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16世界広布誓願の碑
師弟の誓いを永遠に
2004(平成16)年8月10日、北海道創価学会の原点の日に建立されました。この日はちょうど50年前の1954(昭和29)年8月、若き日の池田先生が北海道に第一歩を印した日です。恩師・戸田先生とともに、恩師の故郷・厚田を訪れ「君は世界へ征(ゆ)くんだ。私に代わって」との恩師の言葉に、未聞(みもん)の偉業(いぎょう)である世界広布を誓いました。そして50年、創価の連帯は世界192カ国・地域に広がり、今や全地球を包むまでに。「師弟の誓い」は厳然(げんぜん)として果(は)たされました。碑はこの歴史と精神を永遠に留めゆくものです。
碑の基底部には同年5月に行った全道の同志の「記念署名」(DVD)と、同年8月1日行われた青年部総会で結成された「北海道青年部 厚田誓願会」の氏名を記録したCDが埋納されています。

世界広布誓願の碑 平成16年8月1日、戸田記念広場で開催された北海道青年部総会。全道から5000人の青年部の代表が集った
世界広布誓願の碑 平成16年8月1日、戸田記念広場で
開催された北海道青年部総会。
全道から5000人の青年部の代表が集った

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17 虹の広場
虹の広場
虹の広場

親子で楽しめる憩いの広場
E墓域の厚田休憩場前にある「虹の広場」には、遊具やベンチが設置されおり、親子で楽しめる憩いの場となっています。※飲料水の自動販売機設置
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18 桜花の道
桜花の道
桜花の道

400㍍の並木が一直線
園内の桜のスポットで目を引くもう一つの場所が「桜花(おうか)の道」。全長約400㍍にわたりソメイヨシノの桜の並木道が続く。桜の枝が空に向かって高く伸びているのが特徴、「桜冠の道」とは違った並木の景観を楽しむことができます。青空をバックに、桜の並木道が一直線に続く景観は圧巻(あっかん)!

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19 池田大橋
池田大橋
池田大橋

歩いて渡るとメロディーが
広い園内の墓域を結ぶ全長65㍍の池田大橋。「常楽(じょうらく)の丘」へと通じるこの橋は、歩いて渡ると「厚田村」の曲のメロディーが流れるという工夫がこらされています。
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20戸田常楽納骨堂
戸田常楽納骨堂
戸田常楽納骨堂

「常楽納骨堂」は、ご遺骨を永久に納骨する施設。利用方法については、戸田記念墓地公園事務局へ。
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21桜城ホール(休憩所) 
桜に包まれた憩いのスペース
2013年5月、青空展望台の休憩所に代わってオープンした「桜城ホール」。館内は吹き抜けのホールで、自然光が降り注ぎ、明るく、ゆったりとしたスペースが特徴。春、桜が咲き薫る時期には、休憩所が満開の桜に包まれ、心を魅了されます。※飲料水の自動販売機設置

桜城ホール(休憩所)  桜城ホール(休憩所) 室内
桜城ホール(休憩所)  桜城ホール(休憩所) 室内

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22恩師公園(三代会長墓所)
恩師公園(三代会長墓所)
恩師公園(三代会長墓所)

創価の永遠の師匠を顕彰
創価学会の永遠の師匠である三代会長(初代会長・牧口常三郎先生、第二代会長・戸田城聖先生、第三代会長・池田大作先生)を顕彰する三代会長の墓碑が設置されている「恩師公園」は、聖教新聞紙上の小説『新・人間革命』で、戸田記念墓地公園誕生の背景と歴史がつづられた、「厚田」の章の連載開始の2012(平成24)年6月15日に開所しました。公園内には先師・牧口先生、恩師・戸田先生を偲んで「牧口桜」と「戸田桜」が植樹されています。

三代会長の詳しい情報を知りたい方は、創価学会公式ホームページ「SOKAnet」の「三代会長紹介」のページをご覧下さい。
http://www.sokanet.jp/info/president/

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