Hokkaido SOKA.net<北海道創価学会>
Toda Memorial Park<創価学会戸田記念墓地公園>
創価学会戸田記念墓地公園<公園について>
創価学会戸田記念墓地公園<利用について>
創価学会戸田記念墓地公園<桜について>
創価学会戸田記念墓地公園<厚田について>
創価学会戸田記念墓地公園<アクセス>
創価学会戸田記念墓地公園<ダウンロード>
創価学会戸田記念墓地公園
 〒061-3523
 北海道石狩市厚田区望来327
 電話 0133-77-2321(代表)

Hokkaido SOKA.net<北海道創価学会>

4 草創の碑

4 草創の碑
草創の碑

北海道広布の功労を讃え
厚田戸田講堂の正面の広場に設置されている「草創之碑」は、1980(昭和55)年9月9日に建立されました。大きさは高さ3.2m、幅4m、台座には北海道広布の草創期を支えてきた「大志会(たいしかい)」「嵐桜会(らんおうかい)」の同志の名前が刻まれています。碑文には「北海の曠野(こうや)に一人立ち/全道広布の使命に燃えて/険難(けんなん)の道を先駆せる草創の友/其(そ)の功労は不滅なり/君が開道の誉(ほま)れ永遠に輝けと/ここに顕彰の一碑(いっぴ)を留む」と記されています。

――9月9日は創価学会「北海道の日」です。淵源は1973(昭和48)年9月9日、札幌の北海道立産業共進会場(当時)で行われた広布第二章のスタートを飾る「第1回北海道青年部総会」。「新開拓」をテーマに掲げた総会に、全道から約1万2千人の青年が集いました。
総会では1968(昭和43)年に開道100年を迎えた北海道の開拓の祝典のスローガンが「風雪百年 輝く未来」であったことを通して、信仰も人生も「風雪」との戦いであり、新しき広布第二章の出発も、この言葉を胸に、力強く前進していくことを確認し合いました


また、この時、北海道の稲作の歴史を振り返り、当初、学者の間では、寒冷の北海道では育たないと言われた稲作が、道庁の関係者の指導のもと、成功に導かれていった史実を通して、理論家と実践家の相違に触れるなかで、広布第二章の開拓にあっても、実践家としての視点に重きを置きながら、万人の尊厳と可能性を説いた仏法の生命哲学を基調に、新たな挑戦を開始していくこを約し合いました。
「新開拓」をテーマに掲げ、盛大に開催された第1回北海道青年部総会
「新開拓」をテーマに掲げ、盛大に開催された第1回北海道青年部総会(小説『新・人間革命』の挿絵)


園内案内図に戻る


Toda Memorial Park<創価学会戸田記念墓地公園>
創価学会戸田記念墓地公園<公園について> 創価学会戸田記念墓地公園<利用について> 創価学会戸田記念墓地公園<施設案内> 創価学会戸田記念墓地公園<アクセス> 創価学会戸田記念墓地公園<ダウンロード>
Copyright(C) 2004-2015 TODA MEMORIARU PARK All rights reserved.